おひさしぶりです。2009年06月01日(月)

放置もいいとこですが、ご無沙汰しております。

一応、まだ存在しています。


1〜2ヶ月に一度送る手紙と1万円、父宛。
これが唯一いまのワタシにある、家族関係。

返事や電話がないのは、むしろワタシにとって精神衛生上いいです。

関わると壊れるだけだから。


兄は福祉へ完全お任せ。
すみませんが。




父は70歳の誕生日をむかえて、半年。

歳をとり、むかしとはかなり変わった。
それでもしてきたことは取り返しがつかない。
もう遅い。

歳をとり、一人ぼっちになってあとは死を待つだけ。
目も見えず、毎日自分のためだけに食事を作り、誰と話すわけでもなく暮らす。

こんな老後を送る老人にはだけは絶対になりたくない。
そんな老人に自分の親がなっている。
それでも放置するしか、ない。
自分を護るために。


そんな感じです。

Posted at 18:15 | この記事のURL | Clip!! | コメント(4)

グレーポイント2009年03月18日(水)

白か黒、ハッキリしないと気がすまない。
絶対に。
ハッキリと。

それがワタシの病気の特徴。


最近では自覚があるけれど、それでも実行に移すのは難しい。

世の中、白と黒しかないわけじゃない。
そして『あいまい』がいい時もある。

物事は時期つまりタイミングが大事なわけで。


どんなに可愛いタンクトップも、真冬じゃオカシイ。


時期ってもんがあるのに。
ハッキリしなくちゃならなくて。
うまくいくものも取りこぼす。



消えたい。
もう疲れた。

そう思っていると、この2−3日お母さんが夢に現れる。


疲れた。

ダウンするくらいなら、アップしなくていいよ。

疲れた。


つまらなくても、ダウンするくらいなら平坦なほうがいい。
もう落ちたくない。

いつかまた、心が満たされることが起きても、もう喜べないだろう。
だってダウンが怖いから。


疲れた。

疲れた。

疲れた。

Posted at 22:45 | この記事のURL | Clip!! | コメント(5)

5ヶ月2009年02月19日(木)

我ながら驚きます。
5ヶ月も放置していました。

決して順調とはいえない苦しい日々でしたが、家族が減ったら精神を病む原因も減ったように思えます。

でも違います。
お母さんが死んだことは悲しすぎるほど悲しいし、ストレスは少しも減っていない(むしろ増えている)、困ったことも、弱った心も、変わっていません。



それでも生きてなきゃいけない。
嫌ですね。



少し前に日本へ行きましたが、実は父にも兄にもそのことは告げなかったし、だからもちろん会ってもいません。

会う勇気はありませんでした。
会って心がうれしくなることは一つもないこと、わかっていたし、嫌な気持ちになるだけ、しかもかなりの量で。
それに立ち向かうだけの気力も体力もありませんでした。



そういえば病院の先生には会いました。
1ヶ月分の薬をもらい、励まされて帰ってきました。

Posted at 17:00 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

ちょっとの違いで。2008年09月14日(日)

兄は頭が壊れて、精神疾患でもあり、施設(グループホーム)でケアしてもらっている。
心が異常に脆いのだ。
どんな些細なことでも壊れちゃう。
それが時間とともにひどくなっている。
兄妹そろって、まったく同じだ。

でも私は知恵遅れではない。

兄には、苦しいときも寂しいときも、グループホームの仲間と職員さんがいてくれる。
寝る前になると不安になる兄。
その時間になると、職員さんとお話しするらしい。

施設側は、鬱々としているときは、まめに声をかけるよう心がけているそうだ。

個室があり、施設といっても普通の一戸建て住宅となんら変わらない造り。
自室にユニットバス、トイレだってある。
休日は外出用のヘルパーさんと、映画やスポーツジムに行ったりする。
生活保護を受けているから、生活費の心配はいらない。


私は知恵遅れじゃない。
だからすべて一人で解決しなきゃいけない。
寂しいときにそばにいてくれる人はいない。
寝る前に不安が襲ってきても、一人で耐えるしかない。
苦しくても話を聞いてくれる人はいない。
鬱に襲われても、生活のために仕事は休めない、手を抜けない。
亡くなった母の手続き、その後の法事、DV加害者の父の面倒、そして兄のこと。
それらも私の仕事だ。
義務と責任は、たんまりある。


苦しい。苦しい。苦しい。

私も頭が壊れていれば、兄ちゃんのように介抱してもらえたんだろね。
動けなくても出勤しなきゃいけない、生活のために。なんてこともなかったろう。

いま、まさにお母さんが逝こうとしている。
そのときに「お先に〜」と言える神経というか低い知能だったら。
母の死もここまでつらくなかったかもしれない。


知恵遅れの兄には、見れなかった世界も、体験できなかったこともたくさんある。
でもそれがカワイソウとは限らない。
それをしたいか見たいか、本人次第で、本人に興味がなければかわいそうでもなんでもないんだから。

Posted at 18:22 | この記事のURL | Clip!! | コメント(7)

無題2008年09月11日(木)



生きていたくない。


Posted at 18:25 | この記事のURL | Clip!!

失くす家族2008年08月30日(土)

残った兄を失いました。

もう会うことも話すこともないでしょう。

いや、顔を見ることがある。
兄のお葬式ではまた私が喪主をするだろう。
棺桶の中で眠る兄に対面する。


数日後、傷ついた心が癒されるまもなく、今度は父を失いました。

でも結局は、どちらも自分にとって負担でしかなかったような気もするから、お母さんが死んだときほどの悲しみではなかったようだ。
私を虐待し続けたふたりだ。
お母さんを苦しめ続けたふたりだ。

もういい。



ひとりになった。


この世でひとりというのは、どうでもいい家族を失ったときでも悲しい。
この二人に対してきっと愛情はないけれど、家族としての義務や責任だけは感じていたから、母が私に科していった任務と思っていた。
しかしもうその必要はないなら、私に存在する意味があるのか。
ない。
そう、私がこの世界に存在する意味なんてないんだ。


他人ではありながら、唯一支えとなってくれる人まで風前の灯。

人に不幸すぎると言われることは、数え切れないほどあった。
波乱万丈、物語よりすごい。
自分ではある一人の人生としか思っていなかった。

でも今回初めて、自分が不幸だと思った。
不幸のオンパレード、百貨店。
やっと虐待から逃れ、自分の道を歩みだした途端の母の死。
あまりにつらすぎる。
自分の生き死にを決定付けるほどのショックだった。
それから立ち直る時間もなく、すべてのことが自分にのしかかり。

誰もが好き勝手にし、耳をふさぎたくなるようなヒドイ言葉に心破れ、やっと事が片付いてきたと思ったらみんなが一斉に私へ丸投げする。
私、つぶれてもいいですか。。。?


もう疲れたよ。

Posted at 20:58 | この記事のURL | Clip!! | コメント(1)

絶対的な愛2008年06月15日(日)

あの頃のワタシは、『絶対的な愛』を求めて苦悩していた。

「自分の子どもとワタシが溺れていた、浮き輪は一つ。どっちを助ける?」だとか、

「母親とワタシが難病にかかりました。助けるには薬が1錠しかありません。どっちに飲ませる?」
なんてくだらないことばかり真剣に問い詰め、一喜一憂していた。

少しでも姿が見えないと泣きじゃくり、意味のない言葉の端々に深く意味を取り、問い詰めたりしていた。

病気はひどくなる一方。


病院は閉じ込めるだけで、まるで「反省しろ」と罰を与えるかのような対応。
その挙句に車が大破する交通事故。
日々の生活はクレイジーだった。
これで海外で事務職をしていたのだから、考えられない。
もちろん欠勤は多かったけれど。

最終的には根をあげて去っていってしまったものの、こんな状態の人間によく根気良く付き合ってくれたものだ、と当時の彼に心から感謝。
ワタシにはできないことだ。


大殺界の3年は散々だったな。
もうあんな時代には戻りたくない。


Posted at 06:55 | この記事のURL | Clip!! | コメント(4)

だるだる2008年05月31日(土)

あぁ、かな〜りツライ。

全身がアメーバーに包まれているらしい。

どうりで重い、、、重いはずだ。


足がもつれる。

すっ転ぶ。

携帯がバラバラになって飛んでった。

買い物した野菜と、携帯の充電池と、電池カバー、左右のサンダル、を拾って、のろのろと帰宅。


ワタシはどうなるんだろう。
自分でどうにかしなきゃいけないのか。

どうもしたくないし、どうもならない。



Posted at 13:01 | この記事のURL | Clip!!

カチカチ2008年05月24日(土)

身体に異変を感じているのですが。


毎朝、起きたら両足首がカチカチ。 ロボットのようにしてトイレにむかい、用を済ませる頃にはなんともない。

そんな状態が2ヶ月くらい続いていたのだけれど、今日気付いたのは、右足の指が終日カチカチだったこと。

この指は足首が固まる数週間くらい前から爪の真ん中が異常に反って、前から見るとM字。

2週間くらい前にこの話をしたら、適当っぽく
「筋肉が骨になっていく病気なんじゃない?」と言われた。

治るどころか指までカチカチになってきた今日、ちょっと思い出した言葉だった。
その人の言葉は意外にも当たるってこともあって。

ただ、そんな病気だとしても別に構わない。
確か、恐竜のように骨がゴツゴツでてきて、身体がどんどん変形していって、心臓を動かす筋肉すら骨化して停止するっていう病気。
実際にこの病気の人には本当に失礼なことだけれど、この病気に関わらずどんな病気でも、それが命の灯を消すものであればなんでもいいというのが、自分の正直な気持ち。

前ほど絶望的ではないにしろ、やはり依然、生きるということに意欲がない。
どっちでもいい。仕方ないから生きている。そんな感じだ。

こんな自分だから、最後まで難病と闘いに闘って亡くなった知人のご友人にお線香を、と、火をつけようとしたら、酸欠かのようにロウソクの火が消えてしまったんだ。
きっと腹たてていたんだろう。失礼な!って。
こんなワタシにお線香をあげてほしくなかったんだろう。


すみません。



Posted at 18:47 | この記事のURL | Clip!!

どれが成人?2008年03月16日(日)

20歳の旦那が18歳の妻の首を絞めて殺した。車内で別れ話からカッとなり。
さてどうしよう。とった行動はおかあさんへ相談電話。

幼稚なんだよ。カッとなってそんな行動に出ることも、結局困ってどうするかといったら『おかあさん』。


成人式のバカ騒ぎ、成人の儀式なのに御用となったら母親と頭を下げに。
どこが成人なんだ?

幼稚なんだよ。



Posted at 19:38 | この記事のURL | Clip!!

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